今日は THE SWAN CLUB BAND さんにインタビューをさせて頂きます、よろしくお願いします。
読者の皆さん、はじめまして。青森県を中心に活動しているTHE SWAN CLUB BANDです!
名前に“BAND”と付いていますが、バンド挫折者による空想のバンドという設定で、実際には男性ソロという形態です。
このバンド名は、ビートルズの名作アルバム『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』と、大好きな“ダチョウ倶楽部”の名をヒントに生まれました…(笑)。
生楽器と打ち込みを組み合わせ、温かいポップなサウンドを目指して製作しています。
非常に優しくて心地よいサウンドが印象的だったのですが、試聴で聞かせて頂いた「花散る季節の物語」が生まれた経緯や、聞き所などは?
この「花散る季節の物語」は5年程前、まだ高校生だった頃に作った曲です。
最初の曲作りの段階で “雨上がりで濡れたアスファルト、水はじき走り去る足音” という歌詞が自然と口から出てきて、「これはイケるかも!?」と勢いで作り上げました。
歌詞の内容は失恋の切なさ・淋しさ・情けなさを唄っています。
恋愛を含めあらゆる事で、情けないというか、一歩先に踏み出せそうで踏み出せないでいる男子女子達の代弁者になれたらと思います(笑)。
ですが、歌詞の世界観だけで曲が重くならないように、サウンド的には優しく包むような感覚と軽やかさを意識しました。
後半に“シャララララ~”というコーラスがあるのですが、ここで恋の儚さを表現しようとしました。
試聴も出来るようにしているので、是非、意識して聴いてみてほしいですね。
いろんな部分で、曲の雰囲気に対するアプローチを盛り込んでいるんですね。そんなTHE SWAN CLUB BANDさんの、今後の目標など聞かせてもらってもいいですか?
ライブ活動を始めてまだ1年ですが、これからもっと多くの方々に自分の曲を聴いてもらいたいです。
自分の作ってきた曲を作品として皆さんの前に出したいですし、積極的に活動するための体制づくりを進めていきたいと思っています!
最後に、応援してくれる人、これから聞いてくれる人にメッセージをお願いします!
応援してくれるその声が何よりもエネルギーになり、ありがたいですね。
これから聴いてくれる方には是非、嬉しいときや悲しいとき、また日常の中でのBGMとして、聴いてほしいです。
随時更新中のホームページも覗いてみてください!
インタビューのお話をくださったSound Flowerさん、そして読んでくださった皆さん、ありがとうございました!