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Raise Clamor:アーティストインタビュー



Raise Clamor

今回のアーティスト: Raise Clamor


・高橋愛花(Vo.) / 高崎翔平(Gt.) / 釜谷友也(Ba.) / 黒澤俊彦(Gt.) / 折原みのり(Dr.) / 磯田泰寛(Key./arranger)



Webサイト: 公式サイト


活動拠点は北海道札幌市です。
サウンドのコンセプトとしては・・・「ジャンル」という枠には捕らわれず、かつスタイリッシュに。
そして、伝えたい事も的確に当てはめた曲作りを心がけています。




主に私(Vo.高橋愛花)が作詞、作曲をしているんですが、実体験と自分の中の空想を織り交ぜて作った曲なんです。

タイトルの中の言葉「涙部屋」これは歌詞の中にもでてくるんですが・・・
「部屋」は実物の個室だとかではなく、心の中にある感情だとか思い出をしまう自分のなかの「記憶の器」という意味で、そしてその「記憶の器」が悲しい思い出や負の感情に埋め尽くされてしまって「涙部屋」と表現しています。

私も、そんな悲しい思い出や嫌な思い出に埋もれてしまった時期があり、その時に出来た曲です。
でも、周りの人間との楽しい思い出だったりとか、色んな事にちゃんと目を向けて一歩ずつ歩いていって一日一日の記憶を大切に紡ぐことで次第に悲しい思い出は塗り替えられました。

曲の中の主人公も、悲しい思い出がだんだん膨張して自分を留められなくなっていきそうになるんですが、目を背けていた目の前のドアに手をかけて「涙部屋」から立ち去り、新しい記憶を紡ぐために部屋の外の明るい世界へと歩き出すというストーリーになってます。
まさに自分の中で人間的な「成長」を遂げるまでの風景を描いた曲です。

もしこの曲を聴いてる人に「涙部屋」の住人がいたら、ほんの少しでも外の世界を見つめてみて欲しい。
そんな思いも込めています。




今回のミニアルバムに入っている4曲の楽曲はわりとあっさりしたカンジなんですが、収録曲以外の曲はもっとポップだったり、ちょっとロックだったり、ロマンチックだったり、funkだったり(笑)。
色んなテイストを織り交ぜたライブだったりするので、毎回違うRaise Clamorを見せられているんじゃないかなと思っています。




最初に「ジャンル」という枠には捕らわれず、と言ったんですが、「音楽」という表現方法にも捕らわれる必要がないと思うので「映像」だったり「写真」だったり、他の手段で表現する人々たちとコラボレーションしてみたいです。
もっとクリエイティブに、違う表現方法をどんどん取り入れていきたいです。

例えばの話ですが… 映像があってこその音楽、音楽があってこその映像。
どっちもメイン!みたいな… 二つの手段で一つの作品を作り上げてみたいですね。

なのでこれからはそんな風に広い手段や思想で「Raise Clamor」を表現したいなと。

あとは… やっと今年で「Raise Clamor」を作った3人、高崎(Gt.)と釜谷(Ba.)と私、高橋愛花が20歳を迎えたので、歌詞も曲もアレンジもメンバー一同より深みのあるものを生み出していきたいですね!





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