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strange world's end:アーティストインタビュー



strange world's end

今回のアーティスト: strange world's end


・飯田カヅキ(ギターヴォーカル) / 神山シゲル(ベース) / 平マサト(ドラム)


Webサイト:公式サイト / 試聴サイト



はじめまして、strange world's end (ストレンジ ワールズ エンド) ギターヴォーカル 飯田カヅキです。
よろしくお願いします。


活動地域は東京都内、関東が中心ですね。

地域、ではないんですけど、最近は仲間の LIFESHOPLosingMySilentDoors海の上のプールサイドと共同企画しているイベント「音景」を、定期的に東京の新宿Motionで行なっています。


音楽のこだわりっていうのは何か説明するのは難しいですね。
ただ「現代社会に疲れ果てた人間の現実をありのままに」というのがこのバンドの根本の一つだとは思っています。
等身大の、人間としてのドロっとしたそういう部分を見せたいなと思いますね。


そうですね、まぁやっぱり全部聴いて欲しい処なんですが、やっぱり「シューゲイザー」という曲が代表曲になるんでしょうか。

うちのバンドは激しいライヴとか激しい曲みたいのがよく取り上げられがちですが、やはり「歌」を大事にしたいので、その面では核になる曲ですね。



ありがとうございます。経緯ですか、そのへんはちょっとよく覚えて無いんですよねぇ。
曲が生まれる時は何も考えて無いというか、あ、コレ良い曲出来た、格好良いじゃんて感じです。

ただこの曲の歌詞はなんていうか、遊びが入った感じでしょうか。
どんな景色が見えるかは聴いた人次第なんでしょうけど、サビで「臨終 臨終」しか言わないなんてまぁ酷いの極致ですよね(笑)


そう感じてもらえたのなら、いいほうに転んだのだと思います(笑)


なんでしょう、素のままの自分を、自分達を出す事がこだわりかもしれませんね。
うちのバンドのライヴはその時感じたものを出すのが一番だと思っているので、何度もキッチリ練習して、その発表会みたいなものにはならないようにはなっていますね。


勿論最低ラインは超えるよう様にはしていますが、根底がそんな感じなので、テンションや出来にも波がありますけどやっぱり変に作って無理して盛り上げようみたいなものは無くて。
その時その時で音楽と向き合えるかが大事なんだとは思っています。


そうですね、ライヴを観てくれているお客さんが1人でも100人でも、気持ちにブレはありませんね。
たまに気合いが変な方向に空振りしますけど(笑)


あはは、そんな感じなので、いつでも手は抜いてませんから、是非気軽にライヴに遊びに来てください(笑)。


そうですね、まずは今回のライヴCD、「残念 -live bootleg-」をdisk unionで買って聴いて欲しいですね。
格好良いと思うから。

それと今新しい音源に向けたレコーディングも終わりが見えて来ているので来年春には出せるはずです。
また自分達をアップデートした作品になるので、その時はツアーにも出ますし、楽しみにしてもらえたら嬉しいですね。

勿論全力でやりますから、何処かのライヴハウスでお逢いしましょう。
まぁ俺は大体酒呑んで酔っ払ってますけど、バンドは格好良いんで(笑)




※アーティストの活動詳細は公式サイトでご確認下さい!







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