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◆UKアラモードの~ギターを捨てよ、町に出よう~ 第19回




UKアラモード友よ。
自慢じゃぁないが、僕はとにかくよく喋る(笑)
喋ることが大好きなんだ。
男性の「おしゃべり」はあまり好かれないが…お喋りが楽しくて、やめられない(笑)

先日も、県を跨るカタチで二人のアーティストさんと密談(笑)
僕は飽きもせずにまぁ、よく喋った喋った(笑)
アーティストさんたちも忙しい中、僕に最後まで付き合ってくれたんだ。
とても、感謝しているよ。

コーヒーと共にロックを語り合う時間は何よりも幸せを感じるが、
アーティストさんたちの「生の声」を聞くのは殊更、心に響く。
今回は改めて、決して楽ではない道を「ロック愛」「音楽愛」のみで前進し、
地道に活動を続けるバンドマンたちの熱い想いを痛感した。

何とか、少しでもアーティストさんたちの、バンドマンたちの力になりたい。
僕は、執筆活動で力になりたい。「ロック愛」「音楽愛」を表現したい。
そんな想いがさらに強くなった。

友よ。
今回は、僕がそんな想いで三重県四日市市にあるインディーズ・レーベル「NONROOF RECORD」と立ち上げたサイトを紹介したい。

カリスマCDレビュアーDJアラモードの
『アイレビユー!』


僕はこのサイトで、例に挙げたような感じでレビューを書いているよ。
愛が過ぎて長文レビューなのだが(笑)是非読んでみて欲しい。
そして、君のアルバムレビューも、是非とも僕に書かせて欲しいんだ。

どうだろう?


【レビュー例】

UKアラモード■アーティスト:デキシード・ザ・エモンズ / CDタイトル:ROYAL LOUNGE■

僕はシルクハットが大好きなんだけど
それはこのアルバム・ジャケットの影響なのかも知れない。
月並みだけど「イギリスの紳士」というイメージがなんだかとてもかっこ良い。

『ROYAL LOUNGE』は
1997年にEPIC/SONY RECORDSよりリリースされた
デキシード・ザ・エモンズの4thアルバム。

僕はデキシード・ザ・エモンズ(以下デキシーと表記)をこのアルバムで知った。
1997年のリリース以降、本当によく聴いた。
ライヴにもとにかく足を運んだ。
今は残念ながら解散してしまったけど、とにかく僕は、デキシーが大好きだった。

ここで
デキシーのことを少し解説しておく。

1990年に千葉県市川市本八幡にて結成。
駅前路上ライヴから始め、その後、東京ネオ・モッズシーンの拠点「新宿JAM」を中心に活動。
(新宿JAMにはコレクターズとか、ストライクスとか…素晴らしいバンドがたくさん出演していた)

デキシーと言えば、The BeatlesやKinks、The WHOに代表される「ブリティッシュ・ビート」サウンド
メンバーであるジュリー(アベ・ジュリー:Vo,G)の王子様的ルックス&衣装
ハッチ(ハッチー・ブラックボウモア:Dr,Vo)の
執事的ルックス&ワイルドなドラム演奏(キース・ムーンも顔負け)
「ドリフかっ!」と突っ込みたくなるようなライヴ中のアクション、MCの掛け合い
アントニオ猪木の顔真似、変顔をしながらの演奏……
真面目なのか不真面目なのかよく分からない
ジュリーとハッチがとにかく魅力的で、斬新で、かっこ良かった。

レコーディングに関してはもうとにかくマニアの中のマニア。
録音には必ず、真空管機材を使用するというこだわりぶり。
1950年代~1970年代あたりの英米音楽、日本のGS(グループ・サウンズ)や歌謡曲を愛するがあまり
「当時と同じ録音方法で!」と、時間も手間もお金も掛かる方法でレコーディングを行い続ける。
リリースされたアルバムはどれもすべて、温かい、ふっくらと豊かなコクのあるサウンドに仕上がっている。

レコーディングに関して、もうひとつ面白いこだわりがあって。
メンバーはジュリーとハッチの二人で、ライヴの際はサポート・メンバーが登場してくるんだけど
レコーディングは意地でも二人で演奏するの。
(カバー曲は、サポート・メンバーが演奏することも多い)
ギターやドラムやベースはもちろんのこと
ピアノとかチェンバロとかヴァイオリンとかトランペットとか…
そんな楽器まで演奏出来るの!?ってびっくりするような楽器がたくさん登場してくるのね。
それを「全部二人で!」をモットーに、すべて演奏しちゃうんだって。
ただふざけているだけかと思ったら(笑)ミュージシャンとしての技術も高いんだよね、デキシーは。

そして
そんなこだわりからは想像出来ないくらいに楽曲はポップ。
「ポップであること」がこだわりなのかな。
ついつい鼻歌してしまうような美しいメロディの曲が多い。

歌詞は、GSや昔のアニメを思わせるような青春学園ものから人情もの(笑)
日本語を歌っているのに英語に聴こえてしまうような、それでいて内容は文学的なもの
映画や舞台のようなストーリーもの、ビートルズを思わせるような愛する人への手紙のようなもの……
とにかくユニークでヴァリエーションが多い。

サウンドも、歌詞も
「聴きごたえは全然難しくないのに、紐解いていくと深い」
これがデキシーの、最大の魅力だと思う。

インディーズ時代から特に東京・大阪では人気大爆発のデキシーだったけど
その人気はメジャー進出の3rdアルバム『SOMETHING Dew』リリースで決定的なものになった。

2006年に解散するまで、「音楽的に中身の濃い」アルバムをリリースし続け
僕たちファンを離さず虜にし続けたニクいグループ
それがデキシード・ザ・エモンズなんだよね。

1994年リリースのファーストアルバム「アルバムNo.1」は
しばらくの間高値で取引されてたなぁ。

『ROYAL LOUNGE』は、全国がデキシー熱に浮かされていた最中に
「次はどんなアルバムが出てくるんだろう!?」と皆が大注目をしたアルバムなんだ。


僕がこのアルバムを好きな理由は、他のアルバムとちょっと雰囲気が違っていて
アルバム・ジャケットそのままの世界観が大爆発している点。
もう「イギリス紳士なりきり」みたいな(笑)

サウンド的にはビートルズはもちろんのこと、イギリスのクイーンやゾンビーズあたりの影響が色濃い。
そして、イギリスのコメディ集団「モンティ・パイソン」のようなシュールなギャグ・センス。

美しいメロディと、斬新なアイデア、お笑いの要素がアルバム中に散りばめられているんだ。

こんなアルバム、他にはない(笑)

初回生産は歌詞カードに面白い細工が仕掛けられてあったり
アナログ盤(レコード)もリリースされていたりと
デキシーはいつでもユーモアを忘れない。
面白いよ、だって歌詞カードがどこまでも横に伸びるんだもの(笑)
是非、初回生産バージョンを確認して欲しいところ。

アルバムの中身も、外見も
全部でひとつの「作品」という感じ。

収録されている曲はとにかく「ポップ」の一言に尽きる。
そして「シュール」。
曲のひとつひとつにストーリーがあって、まるで舞台を見ているような…
登場人物ひとりひとりのサウンドトラックのような…
まるで、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」のような世界観。
そう思えば、ビートルズやゾンビーズのようなポップでシンプルな楽曲があったり。
そしてイギリスならではの「倦怠感漂う午後」をバッサリ切り落とすような(笑)シュールさ。
まったく、目が覚める(笑)

ジャケットからイメージするに
「午後、紅茶を飲みながら聴く」アルバムにも思えるけど
僕なら、雨上がりの夕方
夜になるまでの時間に一人で聴きたいな。

そう
雨で澄んだ空気、やわらかい夕方の光
これから夜がやってくるひと時の時間…
そんな時間を「優雅」に過ごすために
この『ROYAL LOUNGE』を聴く。
そうすればいっそう、このアルバムがキラキラと輝くはずさ。





UKアラモード【NEW】『恋するアロマ』
世界へ向けて9/6リリース!(NONROOF RECORDより)

三重のロンドンこと津市からUKの香りをぷんぷん漂わすスイーツポップアーティスト
「UKアラモード」。
津の街音楽祭グランプリ受賞や韓国大邱音楽フェス出演、海外アーティストとの
コラボツアーなど国内外から注目を集めるUKアラモードのデビューシングルが遂にリリース!

2011.09.06.on Sale UKアラモード / 『恋するアロマ』
PRCD-0362 04songs/\1,000(Tax in)/\952(Tax out)
4571259331048


●自主制作CD-R
『Cheese,Onion&Shangri-La』
2008年6月5日発表 11曲入り 1,000円


●1stミニアルバム(KIRAKIRA RECORDよりリリース)
『Love me? Hate you!』
2010年3月21日発表 6曲入り 1,890円


●V.A.(モノポンレコードよりリリース)
『おはよう三重』 ⇒ 佐藤弘道U.K.名義で「恋はレモン」提供
2009年6月3日発表 10曲入り 1,000円



・10/30(日)三重県四日市市SUBWAY BAR


その他…

・自主イベント(ライヴ)「sugar a la mode」不定期開催中

・自主イベント(DJ&トーク)「おしゃべりアワー」不定期開催中

ほか






UKアラモード【コラム ライター】UKアラモード
オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/uk-a-la-mode/

独特のサウンドのみならず、そのキャラクターやステージパフォーマンスが高く評価され、名実ともに「アーティスト」として活動する。日本を超え、アジアでのイベントに積極的に出演する傍ら、地元三重県のFM番組やイベントにも出演するなど、実に幅広く活動を展開し注目を集めている。

・メール ⇒ hiromichi_uk@yahoo.co.jp
・ブログ ⇒ http://ameblo.jp/uk-a-la-mode/
・mixi ⇒ 「佐藤弘道」
・Twitter ⇒ 「SatoHiromichiUK
・MySpase ⇒ http://www.myspace.com/satohiromichiuk



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