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◆UKアラモードの~ギターを捨てよ、町に出よう~ 第8回




UKアラモード最近では世界中の人がそうであるように
僕も、twitterを読んだり「つぶやき」を投稿したりすることが日課になっている。
そんな中、こんな「つぶやき」を投稿している方がいたので
ここにいくつか紹介しておこう。
音楽ライターをされている「岩田由記夫」さんという方の投稿だ。
この方の投稿はとても素晴らしく、人生の指針となり得る言葉も多い。
僕自身、とても尊敬している。

友よ。
迷うことがあったら、「岩田由記夫」さんに限らず
人生の先輩たちの言葉に耳を傾けてみて欲しい。
その素晴らしい言葉には、ポジティヴなエネルギーが満ちているから。

生きる希望と勇気、そして楽しさが込められているから。

人生の師となる方の言葉に耳を傾けていると
迷っている自分を笑い飛ばして、さぁ次に行こう!という気持ちになる。

結局のところ
自分を
自分の人生を
キラキラと輝かすことができるのは自分自身の「行動」だけなんだということに気づかされる。

そう。
悩んだり考え込んだりする暇なんてないんだ、僕たちには。

するべきことは「行動」しかないんだ。

<夜空の星や朝陽、夕陽、野に咲く花等を見ているとどこか明晰な明確な潔さに満ちていると思える時がある。
僕がミュージシャンに求めるのも潔さだ。人間は潔くなければならない。ある事に潔くあろうと決めたら、
それを全うしなければいけないと思う。今の日本に欠けているのは潔さなのだとつくづく思う。>


<揺るぎない安心感、逞しさ、美しさを持つ曲がある。それはシンガーの声の良し悪しとか、
サウンドの凝り方とかからだけで生まれるものでない。揺るぎない安心感、逞しさ、美しさが、演奏者から漂ってくる。
20代には20代の、30代には30代の、50代には50代の揺るぎない何かがあるのだと思う。>


<ミュージシャンとして成功するのに大切なのはとことん努力する事です。もうこれ以上できないという一歩先まで努力する。
それは心根を磨くという事に繋がります。心と心根は似ているようで全く違います。
それが分かるのにこれ以上できない努力をして10年位はかかります。僕は今日61歳になりました。>


<ライヴ等で一度位失敗したってどうという事はない。そんな時自分は生きていると思う事だ。
生きるという事は自分を肯定する事から始まる。でも、どんなに失敗しても、どんなに欠点や短所があっても、
そんな自分を大好きと思う事だ。その為には何かしらの訓練が必要だ。その訓練は自分に勇気を作る事だ。>


<自作自演の曲が好きなのは本心で歌われるから。人が作った曲を歌うのにはどうしても成り切らなければいけない部分が出てくる。
ただ本心というのは無数にある。それが十個であろうが千個であろうが、その瞬間その瞬間、全て本心です。
人は誰もが無数の本心を持っていてそのどこかに感動させられている。>


<成功したアーティストをインタヴューして教えられた事がある。
無から有を生み出す仕事をしている人間は回りくどい思考をしている暇がないという事だ。
具体的で、普遍的な事しか役に立たないと彼らは本能で知っている。
判り難い事を言う人間というのは結局は偽者なのだ。職人さんにも同様の事が言える。>


<人生、復讐を考えるなら忘れて前進した方がいい。ただ自分には復讐しても良い。
例えば、嫌な事を背負ったら、もう一度それと良く似た状況に身を置き、楽しい事をすればいい。
そうやって辛い悲しい事に復讐するのだ。バンドでライヴが失敗したら、いつか同じ状況で今度は楽しく演る方法を考えればいい。>


<多くのミュージシャンと会い思うのは成功するには良い事をイメージする事の大切さだ。
でも、自分の未来に良い事ばかりをイメージするというのはかなり勇気が必要だから勇気の勝利と言える。
勇気を絞り出すのに必要なのは勇気だ。勇気は凄く重要だ。誰もが簡単に使う言葉の本当の意味を知る人は少ない。>


<バンドをやって食べていくというのは冒険だろうが相談しに来た人にはやってみたらと答える。
あなたの人生だし、人生は一度だし、好きに生きるがいい。勇気が必要だけど勇気は自然に湧いてくるの待っても出てこない。
勇気は自分で内側から力で引きずり出すしかない。>


<ファンは既知だろうがデヴィッド・ボウイ程売れる迄苦労した人も珍しい。
15才で広告代理店の使い走りを始め幾つものバンドで失敗した。リンゼイ・ケンプの弟子になり前衛舞踏もやった。
若い頃の挫折は僕に勇気をくれただけさ、苦労じゃない。一度だけ会ったときにそう語っていた。人間こうでなきゃ。>


<目標はそんなに多い必要はない。ただやると決めた事は倦まず弛まずやり続ける。
例え進み方が蝸牛よりも遅くてもバンドを組んでいる間はやめようとしない。
目くじらを立てず、決意を声高に語ることもせず、鼻息を荒くする事もなく、やると決めた事を絶対に途中でやめない。
これで成功に確立は高くなる。>


<バンド活動に限らぬかも知れないが、労を惜しまず、体を動かし何度も練習する事は大切だ。
一つの事がちゃんと出来る人は、他の事もちゃんと出来る。その逆のケースは殆ど無い。
一つの事ができない人は他の事させても結局上手くいかない。成功したアーティストは他の事をしていても成功したと思わせる。>


<勇気はあるけど辛抱が足らぬ人がいる。希望だけで勇気のない人もいる。
勇気も希望も誰にも負けない位持っているが諦めてしまう人もいる。辛抱ばかりで人生何にも挑戦しない人も多い。
勇気、希望、忍耐、この三つを持ち続けた人だけが自分の山を登り切る。成功したバンドの自伝でしばしば気付かされる。>


<バンドというのは共同体である。一人で表現できないから方向性を共にする仲間が集まる初期は
特に上手く行く事より悪い事や嫌な事が起り易い。嫌な思い出はあれはあれで良かったんだ、
良い方向へ行く為に、あの時は一時の不運に見舞われたんだ、あの不幸や不運は後の大きな幸福の為にあったと考えよう。>


<“生き詰まったら原点に戻れ”。この言葉を大切にしている。プロを目指して結成したのにバンドが上手く行かなくなったら、
取りあえず原点に戻って考え直そう。無駄に終わった努力やこんがらがった思考を一つ一つ解いていくより、原点に戻った方が早い。
磨き損なった宝石と違い人は原石=原点に戻れる。>


<ビートルズもストーンズ等、名声を得たたバンドはデビュー前から強気だった。強気と無計画で無謀だという事は根本的に違う。
強気というのは精神の構え方であり、楽天的であろうとする心でもある。弱気で生きるのも一生。強気で生きるのも一生。
同じ一生なら強気の方が思い残す事はない。強気で行こう!>


岩田由記夫さんからは、いつもたくさんの勇気を授けていただいています。
本当にありがとうございます。


……友よ。
今日の僕は、なんだか真面目過ぎて気持ち悪いかい?(笑)





●自主制作CD-R
『Cheese,Onion&Shangri-La』
2008年6月5日発表 11曲入り 1,000円


●1stミニアルバム(KIRAKIRA RECORDよりリリース)
『Love me? Hate you!』
2010年3月21日発表 6曲入り 1,890円


●V.A.(モノポンレコードよりリリース)
『おはよう三重』 ⇒ 佐藤弘道U.K.名義で「恋はレモン」提供
2009年6月3日発表 10曲入り 1,000円



・自主イベント(ライヴ)「sugar a la mode」不定期開催中

・自主イベント(DJ&トーク)「おしゃべりアワー」不定期開催中

ほか






UKアラモード【コラム ライター】UKアラモード
オフィシャルブログ:http://ameblo.jp/satohiromichi-uk/

独特のサウンドのみならず、そのキャラクターやステージパフォーマンスが高く評価され、名実ともに「アーティスト」として活動する。日本を超え、アジアでのイベントに積極的に出演する傍ら、地元三重県のFM番組やイベントにも出演するなど、実に幅広く活動を展開し注目を集めている。

・メール ⇒ hiromichi_uk@yahoo.co.jp
・ブログ ⇒ http://ameblo.jp/satohiromichi-uk/
・mixi ⇒ 「佐藤弘道」
・Twitter ⇒ 「SatoHiromichiUK
・MySpase ⇒ http://www.myspace.com/satohiromichiuk



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