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音楽人のこぼれ話 第10回「ドラマーの立ち位置」




タイムリーな告知から失礼します。

8月26日(金)、大阪心斎橋FANJというライブハウスで、関西を中心に活動されるうたうたい てふてふ さんのサポートライブをさせて頂きます。
また、8月30日(火)には、梅田AKASOというライブホールにて、Physalis(サイサリス) でのライブが予定されております。
チケットのご予約は、各会場またはアーティストオフィシャルから、よろしくどうぞ。


さて、閑話休題。

告知の流れから、今日はドラム・ドラマーの話をしたい。

ドラマーというのは、楽器に音階がない分、クセや特徴というものが伺いにくいと言われるが、そんなことはない。フレーズやスネアの音、シンバルやタム(太鼓)の音色(つまりはドラムセット)によって、個性と言うものはガンガン出ている。要は聞き手の受け取り方次第なのである。
極端な例えになってしまうので厳密な話ではないが、例えば、パンクバンドはタム(太鼓)の数が少なく、ビジュアルバンドはタムや太鼓の音が多い。音楽のジャンルは様々であるが、その様々なジャンルの中で、そのサウンドにあった音色の種類や数で臨んでいるのがドラマーなのだ。

そしておそらく。おそらくの話だが。ここまで耳を澄ませるのは僕がドラマーだからなのであって、きっと普通の人はそこまで聞き比べはしないだろう。ドラマーとしては、本当は聞いて欲しい気持ちもあるが、いやしかし、ドラマーたるや縁の下の力持ちこそ真の立ち位置であって、でしゃばり過ぎたくはない、というのも本当である。

フロントの人間が一番注目し脚光を浴びる、でもその魅力はオレが引き出しているんだぜ、と心の中で思っているかもしれない、けれどどうか、温かい目で見守って頂きたい。たとえそれが音色に出ていたとしても。





▼ライブ情報
・2011年8月30日(火) at 大阪 梅田AKASO
『Good Lovin’ Vol.8』
共演:めぃぷるMAIDEN / 理科室コーヒー実験ブレンド / -R- / 他

※チケット予約はPhysalis オフィシャルサイトのメールフォームよりお願い致します。



ウマダユウジ
うたうたい、てふてふ」の主要サポートドラマーであり、また多くのアーティストのサポートドラム・パーカッション参加の経験を持つ。シンプルなフレーズと多種の音色を組み合わせながら「フロントマンを生かす」という表現を徹底する。

◆公式サイト http://yudrums.tumblr.com/ / ◆Twitter @umayu_drum
【Recommend YouTube】 http://www.youtube.com/watch?v=v5jqKRLltb4



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