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terabeats:アーティストインタビュー



terabeats

今回のアーティスト: terabeats


・テラモト ユズル / テラモト ヒロキ


Webサイト:公式サイト(MySpace)


はじめまして。
双子で活動しておりますダンスミュージック・デュオのterabeatsと申します。

音楽的にはハウスやテクノを土台にロックの要素取り入れ、踊るだけでなく、じっくり聴き込むこともできる攻撃的且つポップなダンスミュージックを制作しています。バリバリなロックファンは勿論、根っからのダンスミュージックファンまでをうならせると自負してます!
主に渋谷、原宿、新宿など都内でライブ活動していますよ。



双子で活動しやすい部分といえば、楽曲制作や相談、ライブの練習などがすぐにできるという点ですかね。あと僕達は事、音楽に限ってですけど(笑)。他人の意見を取り入れたがらず独裁的なんです(笑)。なので非常にスピーディーに曲が仕上がることも利点です。やすにくい部分は一つ、意見対立した時になだめてくれる人がいないことですかね(笑)。



「HOPE & DREAM」は、曲のタイトルどうり「夢と希望」を音で表現したかったので、明るい、キラキラしたイメージを大事にしました。

自分達の中でイギリスのペットショップボーイズ、ヒューマンリーグ、ニューオーダーやカイリーミノーグなどの80'sポップからすごいインスピレーションを受けました。あと曲はインストで歌、歌詞が無いので、色でその曲をイメージして、どういう方向に持って行くかをすごく考えます。まるで白いキャンパスに絵を描いていくような感じです。色を足したり、混ぜたり、すこし汚してみたりしながら作っています。



目標…それは音楽をやっている以上はビッグになることですよ(笑)




そうですね(笑)、ロックやダンスミュージック双方のファンは勿論、それ以外の人たちにも聴いてらいたいですね!
その為には言葉が必要だと思うんです。メッセージですね。現在の日本の音楽シーンを見ると恋愛ソングだの「どんなことも無駄にならないから」とかいう無責任なポジティブソングばかりでウンザリします。今必要なのは現在の社会に対する鬱積した不満、不安、怒りを代弁する音楽だと思うんです。
70年代、パンクロックが若者の社会不安を背景に爆発的な支持を得たイギリスより今の日本は悲惨な状態なんです。なのでダンスミュージックの機能を保ちつつ、社会的なメッセージを訴えていく、そんな音楽を多くの人に届けていきますよ!






※アーティストの活動詳細は公式サイトでご確認下さい!







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