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◆「非日常の境界線」 第14回




どもども!

前回コラム記事の〆切りをすっ飛ばしてSound Flower編集長のウマダさんに詰められた(泣)、

いい年して半泣きでお馴染みDog on BackseatのGtVo三瓶です!



全俺が泣いた!(違う意味で)

ウマダさんぶたないで!(半泣き)



あ、ガ○ダムマニアが言え言えうるさいんで仕方ないから言いますけど。



うっ、殴ったね。親父にもぶたれたことな―
あるけど。



今後は〆切りにちゃんと気をつけます!

だからぶたないで!



前回の記事に

『罰としてサ-モンとユッケはツア-終わるまで禁止』

ってコメントが付いてたので、反省してその辺の草食ってます。



4/23(土)のツアーファイナルでサーモン差し入れしろ!(怒)


サーモンでございます



ごめんなさいぶたないでウマダさん!(全泣き)



ってなわけで(?)

決して殴られたくないから書いてる訳じゃない『非日常の境界線』を今後も



よ・ろ・し・く・ネッ☆キラリ


イラッとした?



4/23(土)のツアーファイナルでステージドリンク替わりにユッケ差し入れしろ!(怒)


サーモンでございます



えーと、ちょっと流れが面倒くさくなってきたんで本題に入ります(笑)



先日

『なぜ非日常の境界線っていうタイトルなんですか?』

との質問をいただきました。



お答えしましょう!

覚悟してください!

結構長くなりますよ(笑)




端的に言うと、ライブって非日常的な物だと思うんです。

見ず知らずの人達の前で、あんなに自分をさらけ出す事ってそうそうないし。

ライトピカピカ轟音ドカーンスモークモクモクな状況、普段あります?(笑)


完全に非日常的な空間じゃないですか。


でも、単にライブハウスその物が非日常的な空間なんじゃなくて。

その場を『非日常的な空間』に変えることが

『ライブ』

なんだと思うんですよ。


その日常から非日常に変わる瞬間や、非日常空間を作るのが好きでライブをするって部分もあって。

俺はその境界線を大事にしてるんですよね。


自分の作りこむ世界に自分すら取り込まれるっていうか。


あの瞬間は完全にトリップしてます。

あ、合法的な意味で(笑)



ライブと普段のギャップが凄いってよく言われるけど、特に演じてるつもりもなくて。

あれはリミッターが外れてる状態なんでしょうね。


だから、逆に言うとあっちが本来の俺なのかもしれない。

…それはそれで嫌だな(笑)


でも、ライブを重ねて場数を踏んでいくうちに、その境界線が曖昧になっていくんです。

慣れちゃうんでしょうね、ライブが普通の事になっちゃって。


リラックスしてライブできるっていう意味では良い事なのかもしれないけど。

それはそれで面白くない(笑)


やっぱりライブは普通じゃなく、普段どおりじゃなく、物凄い熱量を産み出すもので。

その非日常的な感覚や空気感って凄く大事な気がするんです。


俺の大好きなGREENDAYのビリージョーも言ってたけど。

『ライブはジェットコースターに飛び乗るようなもの』


まさにその通り!

いきなり最初からトップスピードで、そのスピードが普段経験しないような物じゃないと!


これに関してはジャンルは関係なくて。

しっとり始まるライブでも、始まった瞬間にその場がその人の空間になれば同じ事。



聴いている人を如何に自分の世界に取り込むか。

それがライブだと思います。

で、聴いている人を取り込んで素に戻さない為に、ミスらないように普段練習するんですね(笑)



あれ?

話がそれたな(笑)

そんなわけで、日常と非日常の境界線を常に意識しています。



そんな中、コラムの連載が決まった時に

『タイトルどうしようか?』

ってウマダさんと話してて。


『タイトルは真面目なのとふざけてるの、どっちがいいですかね?』

って聞いたら。


原稿を見せたときのウマダさんの

『内容がふざけてるんでタイトルは真面目に行きましょう!』

の鶴の一声で決まりました(笑)



俺は真面目に書いてるぞ!(怒)



ちなみに他のタイトル候補は確か


・Resonance 0
・姓名と生命と声明
・僕踊ってるつもりありません(泣)
・俺にサーモンを食わせろ!(怒)
・妹探しの旅2011


とかだったかな?

ちょっと忘れちゃった(笑)



とまぁ、そんな経緯で『非日常の境界線』に決まったわけですが。

今回は質問に真面目に答えちゃった。


こんなのメンバーにも話したことないぞ(笑)




どうです?

面白くないでしょう(笑)




俺に笑いを求めるな!(怒)


ってなわけで(?)

決して殴られたくないから書いてる訳じゃない『非日常の境界線』を今後も



よ・ろ・し・く・ネッ☆キラリ


イラッとした?



あれ?

デジャヴ。



さてと、前回の反省をして今日はもやし食うことにしよ。



サーモンとユッケ食わせろ!!!(怒)



サーモンでございます

『腹減った…』







◆リリース情報
2011年1月23日(日)
ミニアルバム『再生』リリース


◆ライブ情報
2011年1月23日(日)
Dog on Backseat presents.
ミニアルバムレコ発ライブ
at 新宿ACB[東京]


◆ツアー
2011年1月30日(日) ~ 2011年4月23日(土)
ミニアルバム『再生』 レコ発ツアー
(約25本を予定)

2011年4月23日(土)
Dog on Backseat presents.
再生ツアー ファイナル
at 新宿NINE SPICES[東京]


※活動の詳細は Dog on Backseat 公式ホームページ をご覧下さい。

※東北地方太平洋沖地震の影響で、ツアー日程等の変動がある場合がございます。最新情報は公式ホームページまたブログをご参照下さい。


Dog on Backseat (ドッグ オン バックシート)
Official Web Site:http://dog-on-backseat.net/ (mixi community)

東京にて活動する、男女混声のツインボーカルスリーピースバンド。男女のボーカルを活かした表現豊かでハイクオリティな楽曲と確実な演奏力を武器に『静と動/生と道』をテーマに全身全霊でライブに挑む、今のインディーズシーンを牽引する注目のアーティスト。



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Private :

デジャヴ?否デブジャ!!
なんだと!!(怒)

サ-モンのユッケなら普通に食っていいらしいすよ。
店にあれば (笑)

ファイナルまで後すこし!!頑張ってください 

No title

だっこ~しょ~がな~いじゃない♪

脱肛と抱っこの小生

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