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Cramb Crashers:アーティストインタビュー

※本コラムは、東北地方太平洋沖地震より以前の取材に基づく資料で構成し、Sound Flowerの判断により掲載させて頂いています。本掲載に関してCramb Crashersさんへのお問い合わせはお控え下さい。



Cramb Crashers

今回のアーティスト: Cramb Crashers


・西松 清海 (Gt.&Vo.) / 新生 真広 (Ba.) 西松 俊一 (Dr.&Vo.)


Webサイト:公式サイト / 試聴サイト(MySpace)


兄弟で構成されたバンド、Cramb Crashersです!
Gt.とDr.の実の兄弟からなるコーラスワークは必聴!
千葉県を中心に活動してます!

音楽のこだわり…はですね、
やっぱり兄弟という事があり、声質が若干似ているので、
それによる「コーラスワーク」には結構こだわっているつもりです。

僕だけの考え方かもしれませんが…ライブとかで演奏が
上手く噛みあわないときだったととしても、
ある程度キッチリコーラスがキマっている人を見ると、
「あ、この人たち凄いな~」と思う事がよくあるので…

なので僕たちもライブで演奏が上手くハマらないときがあっても、
コーラスはちょっとだけキメます。
しっかり心込めますね。




当初なら、本当はかなりシンプルなドラミングだったのですが…、
あれはDrが「ツインペダルってかっこいいよな~」と言い出した事に対し、
「じゃやれば?」と半分適当に返事をしたら、本当にやってしまう事になったモノです。

んでやってみたらある程度曲にマッチしてたので採用。
以後他の曲でも元気にツインペダルをドコドコする彼が見れるようになったのです。

曲の作成に関してはこの曲に限らず全ての曲に共通するのですが、
僕は風呂とかで「一人ジャムセッション」というモノをよくやるんですよ。
脳内でドラム・ベース・ギターを全て掻き鳴らしてそれに合わせて即興で歌うヤツ。
あれやってたらこの曲が出来上がりました。

歌詞については、「今のご時世どうかしてんじゃないの?」というメッセージを
強く込めた曲だと思います。



ライブではやっぱり音量をかなり出せたり、エフェクトによって加工したりして
「音」はある程度迫力は出せるのですが、
「視覚」はいじる事が出来ないのでかなーり色んなパフォーマンスには気をつけてます。
「ここで貞子みたいな感じになる!」とか(笑)。
3人ですから視覚による迫力が多数人バンドに劣りますからね。




『会えなかった時のために言っておくよ。
こんにちは、こんばんは、おやすみなさい!』

某映画から引用。これを自分たちっぽく変え、それを心意気とします。


『自分達の名前は知らなくていい、曲だけは覚えていってもらおう』


Cramb Crashersでした。





※アーティストの活動詳細は公式サイトでご確認下さい!

※本コラムは、東北地方太平洋沖地震より以前の取材に基づく資料で構成し、Sound Flowerの判断により掲載させて頂いています。本掲載に関してCramb Crashersさんへのお問い合わせはお控え下さい。






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