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Rabbit Rider:アーティストインタビュー



Rabbit Rider

今回のアーティスト: Rabbit Rider


・JUN (Vo.&Gt.) / リョースケ (Gt.) / 四弦男 (Ba.) / 283 (Dr)


Webサイト:公式サイト(携帯) / 試聴:YouTube


四弦男
あ、じゃあ代表して僕がご挨拶を。。。
皆様こんにちは!Rabbit Riderです!現在は主に渋谷や川崎をはじめとした東京近郊を中心にライブを展開しています。
音楽のこだわりは、語れば長くなるので、みんな短めにね(笑)
まず僕は、歌もののポップバンドとして楽曲はシンプルかつ一体感があるもの、それを大前提に楽曲を作っています。
それでいて、そこにいかにバンドならではの「遊び」の部分を追求できるかを個人的に意識しています。

283
「POPでありながらROCKである」というのが個人的なこだわりです。全ての方に聞き易いメロディーを活かしながら、間奏などあくまで歌を邪魔しないところでテクニカルな事をしてみたり。

JUN
俺のこだわりとしては「地味にアマノジャク」でありたいってところかな。カッコイイ曲にはカワイイ部分を、カワイイ曲にはカッコいい部分を入れたくなります(笑)
283の言ってる「POPでありながらROCKである」ってのと同じかな。

リョースケ
みんな表現は違えど結局言いたいことは似てるね(笑)
そうしてできた僕らの音楽が、聴いてくれた人にとって、プラスに働く要素の一つになればと思っています。




JUN
この曲はですね、危うくお蔵入りするところだったんですよ。
今よりもっと難解な感じの曲でした。飾り気がないってのとは程遠かった(笑)

リョースケ
うん、そうだね。かなり試行錯誤して作った曲でした。そのおかげで今までの僕らにはない、力強い曲になったと思っています。

JUN
やっぱりアーティストは、バンドとしてのこだわりは勿論、それ以前に各個人としても色んなこだわりを持ってる生き物。ただ、時として個人のこだわりがその曲にとってはエゴになってしまうかもしれない。こだわりを捨てないようにエゴだけ削ぎ落とす。それを改めて気付かされた曲でした。
あ、曲に込めたメッセージはぜひタイトルからあれこれ妄想していただきたい♪一応、ヒントは「旗」です。




283
ショウで心がけていることは勿論音質へのこだわり。なるべくCDと同じ出音にすることを心がけています。僕らはあくまでライヴバンドだと思っているのでライヴはCDとなるべく同じ出音にする事ができればそれが本望です。
そして個人的にも重点的に意識している事が「パフォーマンス」。ショウとは、CDではできないリアルタイムでの時間の共有、聴覚に留まらない様々な感覚をも楽しませることができる究極のエンターテイメントであると考えます。したがって出音だけではなくパフォーマンスにも力を入れる事は出音と同等、それ以上に意識をしなければならないと思います。
「今そのときに何が起こってるか」、これを念頭に置く事がショウをすることにおいて一番大事なものだと思います。

四弦男
うんうん、ライブは生ものだからね。
僕としては、いい意味でボーカルのひとり舞台にしたくないというか…。
振り幅の大きいプレイで、同じバンドでもいろんな色をお客さんに見せられるように貢献したいと思っています。
あとはその場にいる人それぞれが、それぞれのスタンスで僕らと何かを共感してもらえれば。笑顔で手拍子しながら聞いてくれたり、目を閉じてじっくり聞いてくれたり。激しく踊ってもらっても構わないですよ(笑)




リョースケ
もっともっと僕らの音楽をたくさんの人に聴いてもらいたいです。
目の前をお客さんでいっぱいにしたいです。

四弦男
自分がやりたい音楽をやって、賛同してくれる人が沢山いて、っていう良い循環がずっと続いていったらいいなと思います。
そのために芸術としても、ビジネスとしても、何としても大成させなきゃいけないんですけどね。

JUN
そうだねぇ。
ありがたいことに遠方でも僕らを応援してくださっている方々がいて、本当は各地にライブに行きたいところだけど。
まずは、今行っている東京や神奈川でのライブを活性化。たとえば、今僕らは毎月ミューザ川崎というホールの前で「音楽のまち・かわさき」の事業の一環として路上ライブをやらせていただいて、今や路上ライブなんか何も珍しくない時代だけど、あえてそんな時代に社会現象と言えるくらいの路上ライブを起こしてみたいですね。
あとは、なかなかライブに来れない方にもRabbit Riderを知っていただくためにも、新たな音源制作や、メディアへの露出。なので、こうした紹介の場所を設けてくださるのは本当に嬉しい限りです。

283
はい。プロモーションとともに、ここ数ヶ月は創作活動にかなり重点を置いてきているので音源発表はしていくつもりです。
走っても歩いても、「止まりはしない」。
背伸びをするわけでもなく、自分たち自身のできる範囲で、できる限りの活動をしていきたいです。




JUN
そうなんです!よくぞ聞いてくれました!(笑)
Rabbit Riderは2011年ですね、
<卯年、ライブハウス無料ご招待キャンペーン「このうさぎひろってください。」>
というものをやってまして。
その名の通り、ライブハウスに皆様を無料でご招待するというものです。


四弦男
僕らは今年の末にワンマンライブを予定していまして、まだあくまで予定なんですけどね。というのは、まだまだ現在の僕らではワンマンライブを成功させるだけの知名度としては難しいかなと。
ワンマンライブを成功させるためには何よりもまずホールをお客さんでいっぱいにしないと!
そのためにしばらくは、僕らのことを多くの方に知ってもらうために、僕らがどんなライブをするかを気軽に知ってもらうために、無料でご招待させていただきますよ!

リョースケ
音楽のデジタル化やネットの普及、そんな時代だからこそCDとかの音源よりも生の音、「ライブ」がより求められるようになってきたと言われていますよね。
その一方でライブハウス離れが起きているというか、ライブハウスってごく一部の人にしか認知されていないじゃないですか。そんな中で、もっとライブハウスを身近に感じてほしい、気軽に足を運べる場所になってほしいなって考えもあります。

283
でも1回ライブを見に行くのでも結構お金って掛かるし、実際気軽には行きづらいと思うんですよ。なので、僕らで取っ払える壁は可能な限り取っ払ってしまおうと。
ライブハウスに来ていただければ、ライブの楽しさはもちろんのこと、僕らの音楽に込めた思いがきっと皆さんにも伝わると思います。

JUN
今年の初めに、「ウサギ年がRabbit Riderの飛躍の1年になりますように!」といった内容のメッセージを多くの方から頂いて、すごく嬉しかったんですよ。僕ら以上にファンの方がウサギ年ってことを意識してくださってるんだなあって。当の僕らはその期待に応えなきゃなって。
なので、この1年はバンドとしてできる限りの事をしていきます!
まずは無料ご招待。Rabbit Riderのホームページでお申し込みいただけます。皆さんのアクセスをお待ちしてます!




◆ライブ情報
◇3月6日(日)
川崎最強の音楽イベント「In Unity」 出演決定!!
会場:エポックなかはら


◆キャンペーン情報
卯年、ライブハウス無料ご招待キャンペーン
「このうさぎひろってください。」

※詳細は公式サイトでご確認下さい!







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