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◆編集長が語る! [WOLFUN]編



THE SEVENS

今回のアーティスト:
WOLFUN



Sound Flower オムニバス Vol.1
14曲目に「クラクラDRUNKER」収録

どうも、みなさんこんにちは!Sound Flower編集長ウマダです!

1月もあっという間に終わってしまいましたね。
皆さんは1年の素敵な幸先となるような日々を過ごされましたでしょうか!?

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。
そんな風に言われたりもしますが、「行ってしまう」というネガティブなニュアンスでなく
楽しい時間を過ごせるよう、充実させていきたいですね!


さてさて、今回のアーティストは、打ち込みサウンドを駆使した
ロックユニット WOLFUN さんです!

インタビュー記事にも初期に掲載するなど、
Sound Flowerの公開当初から携わって頂いて、
私個人としても非常に思い入れのあるWOLFUNさん。


オムニバスの収録曲「クラクラDRUNKER」は、
今回の作品の中ではもっともサウンド面で異色とも言える一曲です。

異色、と言っても決して悪い意味ではなく。
ノンジャンル、と銘打ってリリースさせて頂いているオムニバスですので、
いかに幅広いジャンルを収録することで、普段そのジャンルを聞かない方にも
聞いてもらえるか、という部分を大事にしたいと思っています。

ですので、こうしたWOLFUNさんのサウンドは、
Sound Flowerオムニバスにおいては、なくてはならない存在!

イントロの和音階や、随所に散りばめられた和のテイストと
歪んだギターの音色の、絶妙なバランスでの共存。
ラテンやレゲエをはじめ、様々な民族音楽のテイストも取り入れたサウンドに
こだわるWOLFUNさんだからこそ、オムニバスの中にある
バンドサウンドやアコースティックサウンドに引けも違和感もなく
見事に馴染んでくれている、そんな感じがします。


私もバンドをしている身なので、バンドをやっていると、
「自分達の楽器の音を聞いて欲しい!」「自分達の音だけで成立させたい!」と
DTM(コンピュータで音を作ること)や効果音といった、楽器じゃない音、を
ともすれば敬遠しがちなのですが。(決してそれが悪いことではないのですけれどね)

WOLFUNさんのように、駆使してサウンドを練り上げて
より良い楽曲に仕上げていく、というアプローチは、時々、ハッとさせられます。
なるほど、こんな音がこんな所に入っていて、ふむふむ…と言うように(笑)


WOLFUNさんは、自分達のサウンドを、どんどん練り上げたり昇華したり、
飽くなき探究心で高めていくアーティストさんだと思います。
ぜひ、2011年の活動も、Sound Flowerと一緒に、皆さんも注目しましょう!




Webラジオサイト Pithecanthropus Electus(ピテカントロプス・エレクトス)にて
「WOLFUNのFun×2ラジオ」定期配信中!

※アーティストの最新情報は、公式サイトをご確認ください!

Webサイト: 公式サイト




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