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◆UKアラモードの~ギターを捨てよ、町に出よう~ 第50回




UKアラモード友よ。

このコラムも、無事に50回目を迎えることができた。

これというのも、掲載してくれているSound Flowerスタッフの皆さんや、読んでくれている皆さんのおかげ。

皆さん、本当にありがとう。

これからも締切りをちゃんと守って書くので(笑)、読んでいただけたら幸いです。


「このコラムで、僕が伝えたいことは何か?」


面白いのは、過去のコラムを振り返って読んでみると、僕自身の考え方にも変化があるということ。

50回目ということは…約一年、このコラムを書き続けている事になる。

確かに、この一年で僕自身を取り巻く状況も劇的に変化した。

一年前と今では、ある部分においてはまるで考え方が違うところもある。

いつも思うが、時間とは偉大なもの。

心折れるような苦しい経験も、時間が経てば学びに変わっている。

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◆UKアラモードの~ギターを捨てよ、町に出よう~ 第49回




UKアラモード友よ。

今回は、僕の近況について少し話そう。

僕は3年前、韓国大邱(テグ)市にて毎年開催されている音楽フェスティバル「ドン ソンロ フェスティバル」に出演した。

その時に、韓国MTVや大邱(テグ)市ケーブルテレビ、新聞・雑誌等のメディアと繋がりを持つことが出来た。

しかしその後、その繋がりをひとつも生かすことが出来なかった。

その時の僕は、「成功は誰かが運んでくるもの」「成功は用意されるもの」と本気で思い込んでいたんだ。

「ドン ソンロ フェスティバル」に出演することがゴールになってしまい、その事実に満足し切っていた。

出演に向けて何かを準備することもしなかった。

韓国滞在中、積極的にプロモーションすることもしなかった。

帰国後、次の動きをすることも考えなかった。

そして次のオファーをただ待っているだけの状態を、3年も過ごした。

考えてみて欲しい。

それは、「宝くじを買っていないのに、宝くじの当選日を楽しみに待つ」くらい愚かで無意味なことだ。

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◆UKアラモードの~ギターを捨てよ、町に出よう~ 第48回




UKアラモード友よ。

「 “オリジナリティ”を考える 」と題して、3回に渡って話してきたワケだが、今回は僕の最新映像をお届けしよう。

少し長めの映像ではあるが、まずは観て欲しい。


FUSSA STRUTver.念仏~南無阿弥陀仏~ / 黒山大学 feat.UKアラモード
http://www.youtube.com/watch?v=6jDQpIIo-84


最近はお坊さんのことを「僧職男子」「僧職系男子」と言い、一部では流行になっているとのこと。

流行にもメリットとデメリットがあるが、何にせよ世間がお坊さんに関心を持ち始めたということは評価して良いと思う。

これをチャンスに、世間にとって宗教がより近い存在となれることを期待している。

まったく、時代は変わったよね(笑)

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◆UKアラモードの~ギターを捨てよ、町に出よう~ 第47回




UKアラモード友よ。

前回、僕は「21世紀は、新しい音楽、新しい価値観が生まれる可能性を存分に秘めている時代であると確信している」と締めくくった。

なぜそう思っているのか?

それは前回に話した「価値観の多様化により、既成概念よりも“個性が生み出す可能性”を尊重する傾向になった」という空気、ムードが、この21世紀にはあるからだ。

つまり、君が本気で「自分自身になろう」とすれば、そこに「新しい価値観が生まれる」ということなんだ。

他の誰かになろうとするのではなく。

既成概念にとらわれるのでもなく。

ただただ君は、君の考えや想い、情熱を、君の音楽に託せばいい。

それが出来たなら、それはもう立派な「新しい音楽」であると言えるんじゃないかな。

君はそのことに気づいている?

知らず知らずのうちに、誰かをただ模倣しているだけの表現をしていないか?

メディアの情報に踊らされ、「自分自身で選択する」ことを忘れてはいないか?

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◆UKアラモードの~ギターを捨てよ、町に出よう~ 第46回




UKアラモード「 21世紀にオリジナルな作品を生み出すことは可能か? 」

友よ。

前回はこんなテーマを投げかけてみたのだが…

君はどう思う?


21世紀。

インターネットが発展し、どこにいても素早く情報を得ることの出来る時代になった。

ソーシャルメディアの浸透により、誰でも自己主張・発信することが可能になった。

音楽に関しても、あらゆるソフトが開発され、今やパソコン一台でアルバムが作れる時代となった。

ミュージシャンやアーティストの中には、この状況を嘆く向きもあろうかと思う。

「人」がないがしろにされ、「機械」ありきな価値観に危機感を覚えるという意見もあるだろう。

しかし僕は、以下の点から21世紀はとても素晴らしい時代になったと考えている。

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